鍼灸と身体を編集して

痛み・リウマチ、抗癌剤の副作用、突発性難聴、不妊を行う鍼灸院。氣よし鍼灸院のブログ

ニンジンリンゴジュースとかショウガ紅茶とか、色々やりましたよ

東洋医学×現代医学』

2つの医学の考え方を合わせた鍼灸院です。

鍼灸経験20年以上の実績

病院勤務10年の鍼灸治療の経験

 

東京大学大学医学部付属病院リハビリテーション鍼灸部門からの推薦鍼灸

 

 15年前になると思います。当時は、病気をよくするには食事も重要だと考え、自然療法系の勉強会に参加していました。その手の本も大量に読み、実践していました。

 朝は、ニンジンリンゴジュースやショウガ紅茶。

 よくある間違いは、ニンジンリンゴジュースを飲んでパンを食べたりしている方がおられますが、パンやご飯は食べてはいけません。

 ショウガ紅茶とニンジンリンゴジュースだけです。

 色々本を読みましたが、朝ご飯は食べないという健康法がほとんど。朝は排泄の時間であり食べてはいけないと書かれていましたので、とりあえずは、書かれていたとうり実践していました。

よくある質問として、「朝ご飯は毎朝食べないと集中力が落ちるといいますが?」という質問もありますが、もし集中力を高めたければ、消化に時間がかかる固形物は食べない方がいいと思います。

 固形物を食べるより吸収がはやい『あめ玉』を食べた方が20分で体に吸収され、脳の栄養になりますから。ご飯やお米は胃腸に負担がかからない方が体にはよいと思います。

 その他、朝も昼も果物だけ食べるというものも行いました。これはナチュナルハイジーンという健康法。

 病院で働いていた時でしたが、昼ご飯は近所のスーパーにバナナだとかリンゴを買いに行き、昼ご飯として食べていました。

 色々試してみて自分に合っていたのは、ニンジンリンゴジュースです。これはジューサーで作ります。

 ミキサーではなくジューサーで作ります。なぜミキサーはダメなのかは、果物のカスがいらないためです。絞りカスがあれば胃腸の消化吸収の妨げになるためです。

 

当時はこいうう本も読みました。

 

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私が持っているものは、2003年版ですが、一時絶版で8000円とAmazonで高値がついていましたがまた、今は通常価格で再販されています。

この本に詳しく、ニンジンリンゴジュースのことが書かれていますが、1つ書かれていないことも・・・

それは、尿を飲むことです。

ニンジンリンゴジュースの元ネタは、ゲルソン療法です。ゲルソンといえば、朝に尿を飲むことです。

さすがに、日本ではここは書かれていませんね。

興味がある方は調べてみてはいかがでしょうか?

 

 こんな感じで当時は実験もかねて、様々な食事法をやってみましたが、今は朝はパンも食べるしご飯も食べるし、ジュースだけ果物だけと、バラバラです。

 体の状態に合わせて、無理せずやっています。


食事だけでは病は治らない


時々薬を止めて、食事療法やサプリメントだけで治そうとする方がおられます。また、そのようなことで治ると煽る人も存在します。

 食事やサプリメントは重要だと考えていますが、それだけではよくなることはありません。健康でいるために必要なものですが、病気になってしまえば薬は必要です。

 私自身、昼ご飯にマクロビ弁当を食べたり、普通の人よりサプリも気をつけて飲んでいる方だと思いますが、これだけでよくなるとは考えていません。健康でいるための1つだと考えています。

 薬で症状を止めれば、自然治癒能力で治そうとする方向に体は向かっていきます。その状態になれば、薬が効きやすい状態も保てるため、たくさん薬を飲む必要はありません。

 私の鍼灸院に来られる患者さんに、この話をすると、「化粧品と同じですね。いい化粧品は日々のお手入れがなければ効果はでません。何もしない状態で使用すると逆によくない場合もありますから」

なるほど。女性らしいたとえですね。お肌の日々のケアがないのに、天然成分の化粧品や高価な化粧品を使っても、下地がよくなければ効果はありませんね。

 サプリメントや食事も同じもの、薬を効きやすくするものであり、健康で生活できるための予防の方法であって、病気を治すものでありません。

 

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当院は、東京大学大学医学部付属病院リハビリテーション鍼灸部門からの推薦を受けている鍼灸院です。

東京大学医学部附属病院リハビリテーション部物理療法(鍼灸)部門

 

■ 鍼灸大学、鍼灸専門学校、有資格者向けの講演活動の実績もあります。

 

関西医療大学にて東京大学医学部付属病院の鍼灸門主任の粕谷先生との講演会

 

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明治東洋医学院にて講演

 

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平成医療学園にて、鍼灸師鍼灸学生向けのセミナー

 

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■ 業界紙からの執筆依頼と取材経験もあります。

 

「難病治療に取り組む鍼灸院」として医道の日本誌に掲載

 

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 『医道の日本』誌に論文掲載

 

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